ホーム > 技術情報


エレベーターが高層建築の建設を可能にし、エスカレーターが建築の自由度を広げ、そして冷暖房設備技術が建築の大規模化を可能にしました。社会が、新たに要求する建築性能を満足するには、その空間の安全・利便・快適性を実現させる技術の裏付け・提案・開発が、常に必要となります。
21世紀の今、地球環境に優しいが時代のテーマとなりました。それは、安心・安全と省資源・省エネルギーを目指した建築設計技術の確立が大きな課題となっています。又、建築には、それが建設される土地、即ち、立地条件に大きく左右されます。そこでの環境への配慮、さまざま法的規制への整合性を計ること、土地の開発条件や商業施設での大店立地法等の問題を解決する分析・手法や技術等が問われる。その他、時代の変化・進展に対応した用途変更(コンバージョン等)に伴う耐震・改修・更新等を可能にする技術が要求されます。
弊社はアーキテクトとエンジニアーが協働する設計専業の総合設計事務所として活動してきました。
創立以来40年間に培われた、数々の設計技術(千余の設計事例と500を超える耐震改修の実績)を有し、時代のニーズに対応し、常に改良・更新を加えながら、クライアント皆様方のご要望に応えてゆきます。 


省エネルギー・省資源技術の主たる実績
 ■ 屋上・壁面緑化
 ■ 太陽光発電装置
 ■ その他の省エネ手法(2009~)
 ■ その他の省エネ手法(1987~2008)
 
 ▽壁面緑化
 ■ 名古屋市千種文化小劇場「ちくさ座」
 ▽壁面・屋上緑化
 ■ 大島造園土木豊田支店
 ▽アーカイブ
 ■ 一宮市民文化会館
 ■ 内神田サニービル
 
その他
 ■ 電化厨房:オークマ可児工場可児プラザ
 ■ 天窓照明:カインズ矢板流通センター
 ■ 防振設計:日本車輌製造研修センター
 ■ 天窓電力シミュレーション
建築の寿命を考える
  資産としての建物に生まれ変わるために..
  ライフサイクルコスト(LCC)
  ライフサイクルコストの管理
  耐震診断・補強の望ましい建物
  診断から耐震補強・リニューアル工事
  耐震補強システム
 
耐震技術採用の事例紹介
 ▽五反田C・Sビル耐震補強・改修と更新
  改修の概要
  改修の解説図・写真