株式会社伊藤建築設計事務所

業務内容

設計・監理Design and Supervision

これからの建築物は、安全快適で持続可能、さらに美しさが求められます。 伊藤建築設計事務所は、SDGsの目標へ賛同するとともに、使いやすく美しい建物を提案いたします。

SDGsに配慮した建物とは、未来を通じて利用できる、人々のニーズにマッチした建造物です。
「つくる責任、つかう責任」を全うするのはもちろん、

・人々の健康や福祉、経済成長、気候変動、自然の豊かさに配慮できる建物

・働きがいあふれる住み続けられるまちづくり

・クリーンエネルギーの利用を推進する建物

このような提案で、地球や環境、そこで暮らす人にやさしい建物を設計いたします。

私たちは、建築主にとってよきパートナーでありたいとつねに考えます。 優れた建築づくりは、建築主との円滑な意思疎通、そして理想を叶える知識や技術がなければ実現できません。

伊藤建築設計事務所には、意匠・構造・設備・積算、それぞれの担当者がいます。 担当者同士が連携し、全員が一丸となって設計監理業務を担います。 これまでも、チームワークの良さを生かし、長年使い続けられる建造物を設計し続けてきました。

新築・建替え・増築・大規模改修など、どんなご相談もおまかせください。 幅広い分野の設計、工事監理に対応できる人材が、建築主の理想を叶えるお手伝いをいたします。

まちづくりTown Planning

「健康な生活と環境を創造する」 伊藤建築設計事務所が掲げる、まちづくりのテーマです。

地域の皆さまと一緒に作り上げた計画とともに、必要な調査の実施の上、地域資源を活用したまちづくり活動を担います。

2014年10月、地域計画・まちづくりに携わる調査・企画業務に携わる㈱エルイー創造研究所と合併いたしました。合併を機に、これまで㈱伊藤建築設計事務所が担ってきた都市開発業務の枠を広げるため、新たに「エルイー創造研究室」を創設。

より質の高い「都市・まちづくり」に携わる計画・調査業務で、ご要望にお応えいたします。

エルイー創造研究室の取り組み

市民が公共を担うためのサポート

人口減少時代に入り、行政による公共施設の整備、公共サービスにかける費用縮減が課題となっています。一方で、市民活動は年々活発化しており、多様な要望の声が寄せられています。

このような市民ニーズを満たすには、行政では手が行き届かないサービスを、民間が担える環境づくり、特に市民自ら公共サービスの担い手となるような、仕組みづくりが欠かせません。

自分や仲間にとって必要なサービス、メリットあふれるサービスのために、無理のない範囲で公共へ貢献する。この動きが当たり前になれば、小さな負担で大きな満足感が得られる社会を実現できます。

築いた仕組みを有効に働かせるためにも、エルイー創造研究室は市民と行政の間に入り、調整役を務めます。

公共施設の整備、公共サービスの維持でお悩みでしたら、エルイー創造研究室へご相談ください。

地域資源を活用した協働のまちづくり

市民と行政の調整を円滑に進めるには、地域の歴史や自然、特色ある地域活動など地域資源の活用が重要です。地域が持つ魅力へ目を向けることで、地域へ誇りや愛着を持つ市民が増え、目的や目標を共有しやすくなります。

そのためにも、市民と行政の間にある、目には見えない上下関係を排除。お互いの立場を尊重しながら、同じ目標に向かいそれぞれの方法で業務や活動を継続する。すなわち「協働」が欠かせません。

エルイー創造研究室は、地域の魅力あふれる資源を活用したまちづくりを目指し、市民と行政が協働で取り組むためのコーディネーターとしてサポート。安心安全な市民生活の実現、魅力的な街並み創造をお手伝いいたします。

一つひとつの活動が、エルイー創造研究室が目指す「健康的な生活と環境を創造する」というゴールにつながっています。

調査・診断Survey and Diagnosis

伊藤建築設計事務所設の仕事は、設計監理だけではありません。

設計監理終了後も、建築物を末永く良い状態で使い続けられるように、建築主へのケア体制を整えております。建築主に寄りそうのも私たちの仕事です。完成後のメンテナンスや耐震診断、増改築の相談など、随時対応しております。必要な調査・診断がございましたら、お申し付けください。

今後建築を予定されている建物が、予定の土地に建てられるかどうか。以前建てた建物が現在の基準に適合しているかどうか、増改築の基準をクリアできているかどうか、など、お気軽にご相談ください。

長年の経験・実績と最新の知識を生かし、調査・診断いたします。

新しい敷地に現在考えている用途の建物が建つかどうか、大規模工場で以前に建てた建物が適法かどうか、といった調査もお引き受けいたします。